ニュージーランドと言う国は、海外からの外国人移住者が多い事でも知られる国ですけれども、アジア圏からの移住者の数も多く、その中には日本人も約6、000人ほどが居住しています。この状況は裏を返しますと、ニュージーランドと言う国は、海外からの外国人移住者を受け入れる体制が、整った環境であると言う事や、色んな異文化の国々で生活してきた人達にとっても、暮らしやすい国であると言えるでしょう。これらの理由でニュージーランドは、海外でボランティア活動や、ワーキングホリデーなどを利用して、様々な経験を積んだり、語学を習得するなどの目的で留学をするのには、とても適した国であると言え実際に世界中の国々からの留学生が、様々な目的、様々なプランで訪れていますし、それは日本人の留学生に於きましても、例外ではありません。

ニュージーランドへ留学するとき

最近では多くの学生が一度は留学したいという人が増えてきています。こうしたときに人気のところとして選ばれているのがニュージーランドになります。ここは緑も多く環境も良いため多くの人に選ばれていますが、ニュージーランドへ行くときにはいくつかの行き方があります。まずは単純に語学を習いたいということで現地の学校に行くというものになります。これはあくまでも勉強するということがメインになるためアルバイトをするのは難しいということがあります。そのためあらかじめ滞在時に使うお金を用意した上で行くことが大事になります。あとは語学の勉強ではなく働くためのものもあります。これは滞在しているときの部屋などを提供してもらうのですが、その対価を労働で払うというものになります。こうしたものでも語学の勉強もできますし、異国の地で働くという貴重な経験をすることができます。

楽しみながらニュージーランドへ留学

留学と言えば、がっつり勉強をするイメージがありましたが、ニュージーランドでは留学生が多いので、様々なカリキュラムがあって、期間も一週間だけなどの短期間もあるので、忙しい大人の方にも安心して、学ぶことが出来ます。土日は学校も休みなので、レジャーを楽しむことが出来ます。自然も多いので、小さいお子様も楽しく旅行気分で行くことができます。費用も安くて安心です。大体二週間のプログラムでしたら30万円あれば余裕があるくらいです。学校でも、ヨーロッパだけではなくアジアの留学生が多いので、様々な国の方と関われたり、異文化に触れられる機会があるので、より濃厚な学びが出来るのも特徴です。ホームステイ先も受け入れを慣れておられる所も多いため、安心して過ごせます。気をつけなければならなかったことはシャワーなどの水の使いすぎです。日本のように水がしっかり出なかったりもしますので、短時間で済ませるのが鉄則です。